ホメオパシーセンター湘南辻堂

ホメオパシーとは?

ホメオパシーは今から200年程前、ドイツ人の医師サミュエル・ハーネマンによって確立された療法で、「同種療法」と訳されます。

 

イギリスやフランスでは医学として保険診療適用され、インドのマハトマ・ガンジーはホメオパシーをインドの第一医学として位置づけました。ヨーロッパの多くの街のドラッグストアには当たり前のようにホメオパシーのレメディーやその関連商品を手にとり、購入することができます。

 

 

 

さて、日本ではどうでしょうか。ホメオパシーは「ある症状を引き起こすものは、その症状を取り去るものとなる」という「同種の法則」を基本としていますが、実は、そのアイディアは古くから親しまれている民間療法にも窺い知ることができるのです。

 

例えば、喉が痛い時に、喉がヒリヒリする生姜湯を飲むと和らいだり、焼いたネギを首に巻くと楽になる、熱が出た時には、より体が温まる玉子酒を飲んだり、たくさん布団をかけて寝ると良くなったり。ひりひりした痛みには、より痛みを起こす物を、熱にはより熱をおこすものを当てがい、自然治癒力を触発させるという、まさしく同種療法=ホメオパシーなのです。